サンライズ瀬戸としまなみ海道の旅
サンライズ瀬戸としまなみ海道の旅

サンライズ瀬戸に乗って、しまなみ海道へ出かけてきました。 帰りは500系こだま号に乗車。

2012/10/25(木)

  • 本日の旅程
    甲府 19:42 −【[特]あずさ32号(指)】− 21:06 新宿 21:16 −【中央線】− 21:30 東京 22:00 −【[特]サンライズ瀬戸号(B個室ソロ)】− 07:27 高松



  • 主な見所 :【サンライズ瀬戸号】
    東京駅を発着する唯一の寝台列車(寝台電車)です。
    個室寝台が中心の特急列車で、東京〜高松間の「瀬戸」と東京〜出雲市間の「出雲」が 岡山で分割・併結して運転しています。



あずさ32号
あずさ32号
(拡大あり)


サンライズ瀬戸号
サンライズ瀬戸号
(特別ページあり)


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2012/10/26(金)

  • 本日の旅程
    高松・・高松築港 08:08 −【琴電琴平線】− 08:16 栗林公園・・ 栗林公園・・栗林公園北口 09:47 −【高徳線】− 09:54 高松(玉藻公園) 11:50 −【[特]いしづち13号(自)】− 14:12 松山(市内観光:松山城・道後温泉本館(入浴)) 19:36 −【[特]いしづち32号(自)】− 20:12 今治



  • 主な見所 :【栗林公園】
    高松を代表する観光地ですが、最寄り駅はJR高徳線の「栗林公園北口」というバス停のような名前の 駅になります。 ただし列車本数が比較的少ないので、歩く距離は少し長くなりますが、琴電の「栗林 公園」駅利用のほうが待ち時間が少ないかもしれません。


  • 主な見所 :【玉藻公園(高松城跡)】
    JR高松駅の近く(琴電・高松築港駅の裏手)にある高松城跡の公園です。
    堀には海水が入っているので「鯛」が泳いでいます。


  • 主な見所 :【松山城】
    市電の大街道で下車して徒歩10分程の所にあるロープウェイorリフト(同じ乗車券でどちらでも乗れます)の 利用が便利です。


  • 主な見所 :【道後温泉】
    市電の道後温泉で下車して徒歩10分程で道後温泉本館に着きます。 温泉に浸かるだけなら400円でOKです。


  • 宿泊場所 :【ホテル福亭】
    今治駅前にあり便利な立地ですが、駅前そのものが寂れてしまっており、駅の売店が閉店してしまうと 駅周辺にはコンビにもなく、片道400m位歩いて国道まで出ないと買い物が出来ません。 TEL:0898-22-1285

栗林公園
栗林公園
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玉藻公園
玉藻公園
(拡大あり)


松山城
松山城
(拡大あり)


道後温泉
道後温泉
(拡大あり)


アンパンマン列車
アンパンマン列車
(拡大あり)


松山の市電
松山の市電
(拡大あり)



2012/10/27(土)

  • 本日の旅程
    今治 09:25 =【しまなみライナーバス】= 10:09 瀬戸田BS ・・(タクシー500円)・・光明坊 11:39 =【島内東回り(440円)】= 11:58 耕三寺 15:11 =【おのみちバス(980円)】= 16:15 尾道 17:12 −【山陽本線】− 17:32 福山

  • 主な見所 :【南光坊】
    四国霊場八十八箇所の第55番札所。 今治駅から徒歩15分位の場所にあるお寺ですが、国道沿いには案内板が出ていますが、 駅からは案内板もないので、迷子にならないように。


  • 主な見所 :【光明坊】
    しまなみ海道・瀬戸田バスストップから徒歩15分(この間人家等は一切なし)の所にあります。
    四国方面から生口島へ行く際には、瀬戸田バスストップ近くを通る島内路線バスが極端に少ないため、観光を兼ねて 「光明坊」拝観の後さらに7〜8分歩いて島内路線バスの「光明坊」バス停利用が公共交通機関による唯一(!?)のルート になります。
    瀬戸田バスストップが完全な山の中にあり、荒天時や夕暮れ時以降はタクシーを呼んでおかないと大変な事になる ので注意が必要です。


  • 主な見所 :【耕三寺】
    実業家の金本耕三さんが慈母の追悼の思いを込めて建立したお寺で「孝養の寺」と呼ばれています。
    また「西の東照宮」とも呼ばれ、しまなみ海道へいったら必見の場所です。


  • 宿泊場所 :【福山と〜ぶホテル】
    TEL:084-925-3181
    福山駅南口の駅前にある便利でキレイな宿です。
    上層階の部屋だと、新幹線と福山城が見えます。

南光坊
南光坊
(拡大あり)



しまなみ海道観光
しまなみ海道観光
(特別ページあり)



福山駅にて
福山駅にて
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2012/10/28(日)

  • 本日の旅程
    福山 09:45 =【鞆鉄道バス】= 10:15 鞆の浦 12:25=【鞆鉄道バス】= 12:55 福山(城見物) 15:17 −【[特]こだま742号(指)】− 17:05 新大阪 17:40 −【[特]ひかり478号(指)】− 19:32 静岡 19:40 −【[特]ふじかわ13号(指)】− 21:56 甲府
  • 主な見所 :【鞆の浦周辺】
    古くから潮待ちの港として栄え、古い町並みやお寺などの史跡が多く残っています。
    かつて、福山駅 - 鞆駅間で1913年(大正2年)から1954年(昭和29年)まで軽便鉄道が走っていましたが、 現在でも福山周辺のバス「鞆鉄道株式会社」が運行しています。


  • 主な見所 :【福山城】
    JR福山駅北口にある城です。
    天守閣は鉄筋コンクリート造りですが、新幹線の眺めは良いです。


  • 主な見所 :【500系こだま号】
    20世紀も終わりの1996年に「のぞみ号」用の車両として登場し、営業最高速度は300km/hを実現した列車です。
    2010年2月28日に定期「のぞみ」運用が終了して、現在は山陽新幹線内で一部の「こだま」として運行しています。



鞆の浦観光
鞆の浦観光
(特別ページあり)



福山城
福山城
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500系こだま号
500系こだま号
(拡大あり)






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作成日:2012−12−02