伊豆大島

1998年末に友人とYS−11に乗るため伊豆大島へ忘年旅行。 これでも汽車旅?

98/12/30(水)

  • 本日の旅程
    山梨市8:48 −426M− 10:14八王子10:21 −1022K− 10:47町田10:57 −【小田急急行】− 11:59小田原12:11 −335M− 12:34熱海===熱海港13:50〜〜〜15:30岡田港===かんぽの宿
  • 本日の忍耐所 :【東海汽船の大島航路】
    ボッタクリ船賃(たかが熱海−大島それも二等で2750円)、オンボロ船(二等は船底の窓すら ない船倉に押し込み、波の割には大揺れ、これじゃカチカチ山のドロ舟のほうがマシかも)、主客 転倒サービス(キップ売場と乗船名簿渡すだけの窓口にそれぞに並ばせられる・人の往来を阻害す る窓口配置、大混雑しているのがわからないのかッ!ここまで徹底したお役所仕事もめずらしい) 昨年もそうでしたけど、こんな船には乗りたくないけど仕方ない・・・・。  独占企業の最悪の見本みたいで「株」を買うには良い会社かも、トホホ・・・  
  • 宿泊場所:【かんぽの宿おおしま】
    料金(一泊二食、2名で泊まった場合の一人当たり)10760円(税込み)、TEL04992-4-1211、大島到着港から送迎バス。 静かで落ち着ける公共の宿で、波浮の港も近い。 夕食は贅沢して五千円コースにしましたが、三千円コースのほうがお得なよ うでした。 あしたばの炊き込みご飯がおすすめです。


波浮の港
波浮の港

98/12/31(木)

  • 本日の旅程
    かんぽの宿10:30 ===火山博物館・・・元町港===飛行場入り口・・・大島空港13:30 −−ANK844−− 14:05羽田空港−−(京浜急行)−−品川(東京見物?)−−東京−−− 立川19:37−1463M− 20:43大月20:47 −367M− 21:28山梨市
  • 主な見所 :【波浮の港】
    海岸の噴火口の一部が崩れて海につながり入り江になった珍しい港、歌で有名です。
  • 主な見所 :【火山博物館】
    三原山をはじめとした火山に関する博物館。呼び物の映画は映写機が故障して見られませんで した。(入館料410円、見られれば映画200円)
  • 主な見所 :【YS−11型旅客機】
    今回の旅行の実質上の目的であるYS−11プロペラ機に乗りました。 大島離陸後すぐに房 総半島上空、あっという間に木更津沖から着陸体制に入ってしまいました。外の景色も良く見 えてよかったですが、もう少し乗っていたいような気がします。

かんぽの空き状況確認や、何より大島旅行のきっかけになったYS−11の切符入手にインターネット大活躍。 いよいよ汽車旅も電脳化か?   それにしても、今回の旅行を「汽車旅」というのはチョット無理がありそう・・・・
 
※ 主要交通費:山梨市−町田−小田原−熱海(2590円)
          熱海港−大島(2750円)
          大島空港−東京国際空港(羽田空港)(8850円、多客期)
          東京−山梨市(2210円) 
かんぽの宿
かんぽの宿にて

大島空港
大島空港

YS−11
YS−11

房総半島
YS−11から



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作成日:1999−01−24