西山口・門司汽車旅
西山口・門司車旅

思い立ったら吉日的な緊急汽車旅(今回は父兄同伴)に出ました。

2003/11/29(土)

  • 本日の旅程
    甲府 18:44 −【[特]ふじかわ14号】− 20:54 静岡 21:35 −【[特]あさかぜ号(B寝台)】− 08:55 新山口
  • 主な見所 :【[特]あさかぜ号】
    ブルートレインの代名詞的な名門列車ですが、車内はたいへん空いていました。 全区間直流架線の下を走るため、電源車は連結しておらず昔の食堂車の車両にパンタグラフを取り付けて そこから客車内で使う電気を取り入れています。 その旧・食堂車には水タンクと電力に余裕を活かして「シャワー室」が設けられています。 列車の揺れる車内でシャワーというのも一興です(シャワーカード(300円)を車掌さんから購入してくだ さい)。

あさかぜ号B寝台
あさかぜ号B寝台

あさかぜ号
あさかぜ号


2003/11/30(日)

  • 本日の旅程
    新山口 09:35 ==【[定観]秋芳洞・青海島・萩コース】== 17:20頃 新山口 17:32 −【山陽本線】− 18:40 下関 18:43 −【鹿児島本線】−18:57 小倉
  • 主な見所 :【秋吉台・秋芳洞】
    秋吉台(あきよしだい)の地下が浸透した雨水で侵食されてできた鍾乳洞の中で最大の洞窟が 秋芳洞(あきよしどう)です。(「よし」の文字が地上と地下とで異なっています) 洞窟内は広く、鍾乳石や石筍、石灰華などがたくさんあります。 エレベータも設置されており気軽に洞窟探検ができますが、定期観光バスでは秋芳洞入り口 から黒谷支道の黒谷口への通り抜けコースを辿るので、エレベータには乗りませんでした。
  • 主な見所 :【青海島】
    橋により仙崎と「陸続き」になった島ですが、島の北海岸は荒波に侵食された断崖絶壁が続き 「海のアルプス」と呼ばれる景勝地になっています。 夏場は遊覧船で見物できますが、遊歩 道からの眺めもたいへん良いです。
    観光バスは仙崎での昼食が込みになっていますが、新鮮な魚介類を中心に「旅館の夕食」ほども 出てきたのにはおどろきです。
  • 主な見所 :【萩】
    毛利家の城下町として栄えてきましたが、幕末から明治維新の原動力を生み出した 近代史上有名なところです。 市内には見所がたくさんありますが、観光バスは吉田松陰ゆらいの松下村塾と、萩 焼きの窯元を観光しました。
  • 宿泊場所 :【小倉ステーションホテル】
    093−541−7111
    JR九州の関連ホテルで小倉駅の真上にあります。 交通至便で夜景も綺麗でした。

秋芳洞
秋芳洞(拡大あり)

青海島
青海島

松下村塾
松下村塾(萩)


2003/12/01(月)

  • 本日の旅程
    小倉 09:54 −【鹿児島本線】− 10:08 門司港(周辺観光) 13:19 −【鹿児島本線[快]】− 14:46 博多 14:58 −【市営地下鉄】−15:03 福岡空港 16:30 =【Skymark BC10便】= 18:00 羽田空港 19:40 =【高速バス(京浜急行バス)】= 22:00頃 甲府
  • 主な見所 :【門司港・関門海峡】
    「レトロな街」で売り出し中の門司ですが、最大の見所は「門司港駅」です。 港地区も整備され煉瓦造りの建物も移築されてありますが、作られた観光地 の感覚で、どこにでもある観光客向け定番の「お店・美術館」巡りが好きな 人以外にはつまらないかも・・・
    むしろ布刈神社(めかりじんじゃ)近くの関門トンネル人道から海峡の下を 歩いて下関方面へ抜けてみたりするほうが楽しいかも。
  • 主な見所 :【九州鉄道記念館】
    門司港駅に隣接した場所にあります。 九州島内で活躍した機関車や車両などの展示があります。

門司港駅
門司港駅

関門海峡
関門海峡

九州鉄道記念館
九州鉄道記念館




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作成日:2004−01−04