- 本日の旅程
スケジュール(帰路はダイヤが乱れていたので「八堵→台北」間は推定です)
ホテル(7:50頃) ・・・ MRT中山駅 −【MRT淡水線】− 台北 8:17−【台鉄・電車(基隆行)】−
9:00 八堵(平渓線直通「菁桐行」気動車乗換え) 9:24−−【台鉄・電車】−−9:58 大華(ターファ)・・
・・(徒歩20分位)・・ 十分大瀑布 ・・(徒歩20分位)・・十分(シーフェン) 12:01 −−【台鉄・電車】−−12:17
菁桐(チントン・終着駅折り返し) 12:21 −−【台鉄・電車】−−13:02 瑞芳(ジュィファング)
13:20−−【台鉄・電車(基隆行)】−− 13:33頃 八堵(台北方面行き電車乗換え) 13:50頃
−−【台鉄・電車】−− 14:30頃 台北(電脳街やデパート巡り)−【MRT淡水線】−MRT中山駅
・・・ホテル着
運賃:台北・八堵(37元)、八堵・大華(31元)、十分・菁桐(31元)、菁桐・台北(71元)
- 主な見所 :【MRT(モノレール)】
台北市内のMRT(モノレール)は頻繁運転しています。どう見ても地下鉄ですが、地元
では、「サブウェイ・メトロ・地下鉄」とも通じませんでした。
キップは磁気カードを繰り返し利用しているみたいで、券売機からいろいろな図柄の
キップが出てきて面白いです。 なお券売機は、行き先の金額ボタンを押してから料
金を投入口に入れるようになっています。
また、改札口は遊園地の入り口みたいな自動改札機になっています。
- 主な見所 :【(台鉄)平渓線・十分大瀑布】
・駅や車内では英語・日本語ともほとんど通じません(年配の車掌さんには日本語が
多少通じました)が、列車に詳しい人でしたら漢字の案内板と「筆談」で何とかな
ります(筆記具持参は必須)、しかし、素人(?)には難しいので必ず鉄道系に詳しい
人と出かけてください。
・一部の案内書には鉄道敷地内を歩いて十分大瀑布へ行くように書かれていますが、
たいへん危険なので鉄道軌道内は絶対に歩かない様にしてください(それでも比較
安全な箇所とはいえ、犬走りを100m位は歩かねばならない所はあります)。
私たちはそれを知らずに大華から歩きましたが、真似をしないでください。
・台鉄はJRと同じで原則として左側通行・MRTは反対に右側通行です。上り下り列車
を間違えないように。
・券売機に表示のない駅までのキップは窓口で買ってください。また、平渓線各駅に
は券売機もありませんので、窓口か車掌さんから買ってください。
・小銭は多めに。(紙幣はMRT駅の両替機などを活用してください)
・お弁当や飲み物は事前に用意しておいてください。
・帰り運賃は本当は71元ですが、「日本から来た」に喜んでくれた車掌さんがオマケ
してくれました。
・十分大瀑布の入場料は200元ですが、150元にまけてもらえました。(絵葉書付き)
・カタカナの発音は正確ではないかもしれません、ご容赦ください。
- 主な見所 :【吉野家】
台北市内には吉野家がたくさんあります。 日本と違って店内はマクドナルド形式
になっていて、注文カウンターでトレーに丼を乗せてもらって、箸なども専用置場
から自分でとってから席に運んで食べるシステムになっていました(台北駅構内店)。
価格も換算すると日本と同じくらいなので、台北では「高級牛肉料理?」になるか
もしれません。牛鮭定食を食べましたが味は日本と同じです、ただし、味噌汁の代わ
りにレモンティーが、お新香の代わりにキムチが付いてきます。
問題は英語日本語とも通じない(店員さんにもよりますが)ことです。ビーフとかサー
モンも通じなくて、牛丼をたべるのも「チャレンジ」になります。
現地メニューに豚の角煮丼などもありました。
食後は食器を返却場所に自分で運んでください。
- 主な見所 :【コンビニのお弁当】
台北市内にはコンビニがたくさんあって、お弁当もたくさん売っています。値段は
高いものでも50元程度(200円程度)で、味も美味しいのでたいへんお得です。
コンビニの電子レンジはセルフ方式なので自分で温めるのが原則のようです。
超豪華ホテルにコンビニ弁当を持ち込む勇気があって、豪華な部屋でお弁当を食べて
も自己嫌悪ならない人にだけお薦めします。
・本日の食生活
・朝:ホテルバイキング(とにかく食いだめを実施)
・昼:吉野家牛丼(台湾に来てまで何故吉野家?)
・夜:コンビニ弁当(汽車旅の定番、台湾に来てまで何故コンビニ弁当?)
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大華駅(拡大あり)
十分大瀑布(拡大あり)
十分市街(拡大あり)
菁桐駅(拡大あり)
菁桐駅にて(拡大あり)
台鉄電車(拡大あり)
台北駅(拡大あり)
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