筒石・生地・高岡
石・地・

残ってしまった青春18キップ2回分を使って昨年秋同様、富山方面へ出かけました。

00/9/9(土)

  • 本日の旅程
    甲府 7:51 −【中央東線】− 9:04 岡谷 9:07 −【中央東線】− 9:31 松本 9:46 −【大糸線】− 11:36 南小谷 11:49 −【大糸線】− 12:41 糸魚川 12:45 −【北陸本線】− 13:04 筒石 13:51 −【北陸本線】− 14:49 生地・・ 【清水の里巡り】・・生地口 16:23 ==【地鉄バス、270円】== 16:33頃 電鉄黒部 16:43 −【富山地方鉄道、400円】− 16:53頃 新魚津・・魚津 17:18 −【北陸本線】− 17:42 富山 17:46 −【富山港線】− 18:07 岩瀬浜・・岩瀬浜駅前 18:19 === 18:29 YH前(富山YH泊まり)
  • 主な見所 :【筒石駅】
    北陸本線の頚城トンネル内にある珍しい駅です。
    各駅停車しか停まらない小さな駅ですが、安全確保のため24時間有人駅になっています。
    ホームと駅舎の間は約200m離れていて、標高差も40mもあります。
    列車の時刻に合わせて、駅員さんが人道トンネルの長い通路と階段を先導してくれますが、 なかなかハードです。(列車毎の駅員さんの過酷な勤務で安全が確保されています)
    訪ねたときは降りたときも乗ったときも私一人だけで、それでも駅員さんに先導されながら 歩く姿は「お召し列車」のようでした。
    また、駅員さんにもたいへん親切にしていただき、駅の案内やトンネル内の風圧の話など聞 かせてもらいました。 感謝。
  • 主な見所 :【生地清水(しょうず)の里】
    生地の町には18の共同洗い場があり、そのすべてが立山連峰からの美味しい湧水です。 名水公園隣のコミュニティーセンターで地図をもらえるので利用すると便利です。
    生地駅(駅前にも美味しい湧水あり)と町が1.5Kmくらい離れていますが、駅前にタクシーもなく、歩く以外に交 通機関はありませんでした。 また、駅にはコインロッカー等もありませんので荷物が多いとたいへんかも。
    生地の町の中は富山地方鉄道の電鉄黒部駅から循環バスが1時間に1本程度運行されていますが、JR黒部駅は経由し ていませんので注意してください。
  • 宿泊場所 :【富山YH】
    TEL:0764−37−9010
    富山県の常願寺川河口の近く海岸の松林の中にあります。 バスの終点がYHの玄関です。 そのバスは30分に1本程度で富山駅前が始発着ですが、岩瀬浜駅前を通りま すので、料金的にもそちらからの利用が便利です。

筒石駅
筒石駅(拡大あり)


生地・清水の里
清水の里(拡大あり)


地鉄の電車
地鉄の電車

岩瀬浜駅
岩瀬浜駅にて


00/9/10(日)

  • 本日の旅程
    YH前 8:06 === 8:16 岩瀬浜駅前・・岩瀬浜 8:30 −【富山港線】− 8:49 富山 8:58 −【北陸本線:快速】− 9:12 高岡・・【市内観光】・・高岡 10:40 −【氷見線】− 11:07 氷見 11:14 −【氷見線】− 11:42 高岡 12:00 −【北陸本線】− 13:40 糸魚川 13:52 −【大糸線】 − 14:48 南小谷 15:03 −【大糸線】− 16:52 松本 17:22 −【中央東線】− 19:12 甲府
  • 主な見所 :【瑞龍寺】
    加賀藩二代藩主前田利長公の菩提寺です。
    駅南口から徒歩15分くらい。
    仏殿、法堂、山門が国宝に、総門、禅堂、高廊下、回廊、大茶堂が重要文化財に指定されているそうです。
    特に鉛のかわら葺きの仏殿が素晴らしかったです。
  • 主な見所 :【高岡大仏】
    昭和7年12月に作られた銅製の大仏で高岡のシンボルだそうです。
    駅北口から徒歩10分くらい。
    少しわかりにくい場所にありますが、町の中に突然現れる大仏はおもしろいです。
  • 主な見所 :【氷見線】
    高岡〜氷見間16.5Kmの非電化の小さなローカル線で日中は1時間に1本程度運転されています。
    途中の雨晴(あまはらし)駅付近ではきれいな海岸線を走ります。

瑞龍寺
瑞龍寺(拡大あり)


高岡大仏
高岡大仏(拡大あり)


氷見駅
氷見駅

大糸線気動車
大糸線・気動車




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作成日:2000−10−09