- 本日の旅程
ホテル・・・三成 −【地下鉄2号線】− 舎堂 −【地下鉄4号線】− 衿井
−【韓国国鉄】− 水原(スウォン)11:00 =【送迎バス】= 民族村(見学)
=【路線バス】= 水原 =【路線バス】= 八達門・・・(華城巡り)・・・八達門 =
【路線バス】= 水原 −【韓国国鉄】− 新道林 −【地下鉄2号線】− 三成・・・ホテル
- 主な見所 :【ソウル地下鉄】
複線・直流電化・右側通行が基本のようですが、国鉄乗り入れ路線では、地下区間の途中で線路をオーバークロスさせて左側通行にした上、交直セクションで交流に切り換えています。
地下で電気が消えて「うわッ故障!?」、線路が逆になって「すわッ逆走!?」、びっくりの連続で楽しいです。
なお、駅名板は主要駅では「ハングル・漢字・ローマ字」表記ですが、それ以外の駅では「ハングル」だけです。
しかし、各駅に「番号」が割り当てられているので、「数字」でどの駅かわかるように工夫されています。
レールは標準軌。
- 主な見所 :【韓国国鉄】
水原までは方向別複々線(交流電化)で、内側が緩行線(感覚的には地下鉄の郊外乗り入れ)、
外側が急行線(遠距離列車)になっていました。 また、水原から先は複線(非電化)のようでした。
急行線の方は、大型ディーゼル機関車牽引の客車列車やディーゼルカーが、迫力満点の高速運転をしていて、思わず乗ってみたくなりました(残念ながら次回のお楽しみ)。
なお、国鉄は標準軌の左側通行(日本統治時代のなごり?)で、非電化(戦時対策?)が基本のようで、
電化区間も交流を採用していました。
駅名板は「ハングル・漢字」で主要駅にはローマ字も加わります。
- 主な見所 :【韓国民族村、水原からの送迎バス代込み9000ウォン(900円)】
水原駅前道路の向かいに駅前営業所(入場券が買えます)があって、そこからバス(11:00)が出ます。
民族村は、多くの伝統的家屋や民族資料が現役に近い状態で展示されているほか、民族舞踊や伝統結婚式
のショーが楽しめます。
広大な敷地と多彩なショーで一日楽しめるところですが、日本の感覚では激安の施設でおすすめです。
帰りの無料送迎バスは16:00発なので、それまで楽しんでいてもよかったのですが、華城巡りを
欲張っていたので、帰りは路線バスにチャレンジしてみました。
怪しい英語と身振り手振りで何とかOK。運転手さんも親切でした。感謝。
- 主な見所 :【華城(世界遺産指定)】
18世紀の軍事建造物で、万里の長城のミニチュア版のような城郭で世界遺産に指定されています。
小高い丘や町の中をぐるッと延々と続く「城壁」は延長5.5Kmで、途中に見事な楼閣や楼門な
どが点在しています。
城郭起点の八達門までは路線バスを利用しましたが、怪しい英語と地図と度胸でOKでした。運転手さんも
怪しい日本人だと思ったのか、一生懸命親切に対応してくれました。感謝。
最初は全踏破は無理かなと思っていたのですが、結局歩ききってしまいました。
- 主な見所 :【水原駅観光案内所】
見所ではありませんが、流暢な日本語で話せるおばあさんが親切に対応してくれます。
水原あたりまで来るとハングル以外の言葉がほとんど使えなくなるので、この案内所の
存在はたいへんありがたいです。 たいへんお世話になりました。 感謝。
・交通費(片道)
・三成〜水原(地下鉄&国鉄、所要90分位)950ウォン(95円)
・民族村〜水原(路線バス、所要40分位)700ウォン(70円)
・水原〜八達門(路線バス、所要5分位)500ウォン(50円)
※交通費がたいへん安いので驚きです。
・本日の食生活
・朝:ホテルバイキング(とにかく食いだめを実施)
・昼:韓国冷やし麺(豆乳の中にラーメンの麺が入っているもの。厳しい・・・)
・夜:コンビニ弁当(汽車旅の定番。やっと安心して食べられるご飯だぁ〜)
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韓国国鉄列車(拡大あり)
民族村にて(拡大あり)
民族村にて(拡大あり)
華城(八達門)
華城にて
華城(拡大あり)
華城(拡大あり)
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