- 本日の旅程
甲府 7:07 −【特:かいじ102号】− 9:03 新宿 9:12 −【特:あずさ52号】− 9:27 東京 10:04 −【特:Maxやまびこ37号】− 13:26
盛岡 13:39 −【特:はつかり11号】− 14:50 八戸 15:00 −【快:こはく】− 16:35 久慈 17:15 −【北リアス線】− 18:19
小本 18:49 === 19:22 岩泉 19:32 −【岩泉・山田線】− 20:47 宮古・・ 末広館YH(泊)
- 主な見所 :【八戸線】
八戸〜久慈間を結ぶ地味な路線ですが、町あり、海あり、山ありの意外と変化に富んだ鉄路です。
そしてなにより、タブレット交換と腕木信号が残る貴重な非電化単線です。
行き違い設備のある駅で繰り広げられるタブレット交換と腕木信号がカタンと動く光景は、映画「鉄道員
(ぽっぽや)」を彷彿させる懐かしくもホッとする光景でした。
- 主な見所 :【北リアス線】
第3セクターとして最初に運行を開始した三陸縦貫鉄道です。
新しい規格の路線だけに長大トンネルの連続で、海沿いを走る割にはあまり海は見えません。
もっとも日が暮れてしまい外はあまり見えませんでしたが。
時折、谷を渡る橋梁から眺められる夜の海と集落の明かりが印象的でした。
- 主な見所 :【岩泉線】
キハ52が単行で一日3往復だけの超閑散線です。
乗った日も岩手大川から先は同類(?)の旅行者3人だけの車中となりました。
北上山地の山の中をヘッドライトの明かりだけで走ります。途中駅も駅の明かり以外は闇の中で
周囲に人が住んでいる気配すら感じられませんでした。北海道の原野より寂しい雰囲気です。
「夜ってこんなに暗かったんだ」と思い知らされました。
茂市〜岩泉38.4Km1閉塞区間。
十数年前に消えていったローカル線がここだけ忘れ去られたように残されていました。
- 宿泊場所 :【末広館YH】
TEL:0193−62−1555
駅から徒歩3分ほどの駅前旅館風のYH
当日は宿泊者が私だけで、そのまま旅館でした。ペアレントさんが親切で感じがよいYHでした。
今度はゆっくり訪ねてみたいと思いました。
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485系はつかり
タブレット交換
北リアス線
岩泉駅
末広館YH
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