和歌山・南紀
歌山・

和歌山のついでに南紀を遠回り。 空気を運べば銭になるバスにテンテコ舞い・・・

2000/1/8(土)

  • 本日の旅程
    甲府13:28 −【特急:かいじ110号】− 15:06新宿 −【東京見物?】− 東京23:00 −【寝台急行:銀河号】− 7:19大阪
  • 主な見所 :【寝台急行「銀河」】
    一日にたった一回だけ東京駅の行き先案内板に「大阪行」が表示される由緒正しい名門列車。  新幹線普通指定席に比べて多少割高ですが、時間が有効利用できる点、横になって楽に移動 出来る点、そしてなにより夜汽車の趣満点なのが気に入っています。


銀河号
銀河号


2000/1/9(日)

  • 本日の旅程
    大阪−【環状線福島経由】− 新今宮 7:52 −【南海電車・急行】− 8:53 和歌山市 9:17−【南海電車】− 9:27 水軒 ・・養水園・・養水園口 10:12 == 和歌山 11:01 −【特急:くろしお9号】− 13:54 紀伊勝浦 =(タクシー)= 太地くじら館 15:35 === 15:53 紀伊勝浦 16:01−【特急:くろしお28号】− 16:36 串本 16:40 === 16:56 黒潮前・・潮岬ロッジYH
  • 主な見所 :【水軒駅】
    和歌山市内のそれも南海電車なのに、1日にたった2回しか列車のこない終着駅。 人跡未踏の山の中ならいざ知らず、なんとも不思議な駅。 ホームにちゃんとベンチまで置いてあるのはご愛嬌?
  • 主な見所 :【養水園】
    あの「水軒駅」から徒歩3分くらい、案内に沿ってすぐにわかります。 和歌山城・紀州徳川家の庭園。大きな池を中心とした園内の散策が楽しめます。 駅から反対方向に徒歩5分くらいの通りにバスが走っていて1時間に1本程度運行されています。
  • 主な見所 :【太地くじら館】
    太地町にある珍しいくじらの博物館を中心に、水族館や植物園が遊歩道で結ばれていてのんびりと遊ぶことが出来ます。 最寄駅は太地駅ですが、交通の便は接続さえ良ければ紀伊勝浦駅の方が便利です。 時間に余裕があれば紀伊勝浦港(駅から徒歩5分位)から遊覧船を利用する方法もあります。
  • 宿泊場所 :【潮岬ロッジYH】
    TEL:07356−2−1474
      本州最南端、それも岬にの灯台に一番近い宿泊施設。 民宿兼業のYHですが、泊まった日はYH会員(ホステラー)は私一人だけで実質民宿扱い。

南紀の観光地は駅から離れたところが多いので駅からバス利用になりますが、担当する熊野交通が地獄バス。 1時間に一本程度の「くじら館」行き始発バスが、特急到着1分後に、お客を乗せることなく定刻発車。  尋常なバスなら接続するのでしょうが改札を一番で駆け抜けても時遅し・・・。   聞けば「しばらく前にJRのダイヤが変わったから・・・」。 バス利用者は駅までマイカーで来るのか?
どうやら空気を運べば金になるお目出度いバスらしい。 このご時世に・・・
 
水軒駅
水軒駅

水軒駅
水軒駅

養水園
養水園

2000/1/10(月)

  • 本日の旅程
    潮岬ロッジYH・・(潮岬観光)・・潮岬 8:50 === 9:07 串本 9:31−2331M− 10:10 紀伊勝浦 10:50 ===11:17那智大社駐車場・・那智大社・・青岸渡寺・・ 那智の滝・・滝入り口 11:55 === 12:20紀伊勝浦13:03 −【特急:南紀6号、紀勢・伊勢・関西】− 16:29 名古屋17:00−【特急:しなの27号】− 18:49塩尻18:52 −2538M− 19:46小淵沢19:48 −362M− 20:25甲府
  • 主な見所 :【潮岬】
    気象通報でもよく耳にする本州最南端の岬です。 広い芝生がひろがり開放的な岬になっています。 朝一番の見物で誰もいない岬を独り占めできて最高でしたが、早すぎて灯台の内部見学は出来ませんでした。
  • 主な見所 :【那智大社周辺】
    那智大社・青岸渡寺・那智の滝と見所は多いですが、長い階段と急な坂道がつづきますので、 できることなら、ゆっくりと観光しましょう。
  • 引上げ列車:【特急南紀号】
    便数少なく、しかも4両(自由席1両)の特急列車。JR西日本の「くろしお」とは雲泥の差。
    超満員でも代替列車無し、急行からサービスダウン、それでも、特急料金盗れるのか?
    所詮JR倒壊。

那智大社へも「空気輸送で金になるバス」なので、駅での接続待ちに閉口覚悟になります。
那智大社・青岸渡寺・那智の滝を周るのに、バスの関係で50分は「修験者の走りの行」。
  一人旅でなかったら「目出度いバス」に乗らず、レンタカーやタクシーを使うのが得策です。
 
潮岬
潮岬にて

那智
那智

南紀号
南紀号



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作成日:1999−02−05