別府、由布院富士号の旅
府、由布院士号の旅

終焉間近い東京〜九州間の寝台特急に惜別を兼ねて大分へ出かけてきました。

2008/11/28(金)

  • 本日の旅程
    甲府 15:03 −【[特]あずさ20号】− 16:36 新宿 16:39 −【[快]中央線】− 16:52 東京 18:03 −【[特]富士(B寝台)】− 11:17 大分

  • 主な見所 :【寝台特急富士号】
    走行距離1262.3Km、所要時間17時間14分(下り)は東海道本線・山陽本線・日豊本線の1列車であり、 日本で最も格式高い列車です。
    寝台でゴロゴロしていられるので、思ったほど疲れることもなく、機関車の付け替えや 寝台特急はやぶさ号との分割作業など途中のお楽しみ(!?)もあります。
    寝ている時間を移動に使えるので、利用の仕方はいろいろありそうですが、近い将来に 廃止がウワサされているのは残念です。 東京〜九州の名門列車だけに残って欲しいです。


特急・富士号
特急・富士号
(特別ページあり)




2008/11/29(土)

  • 本日の旅程
    大分 11:42 −【日豊本線】− 11:53 別府 12:17 −【日豊本線】− 12:23 亀川 12:30頃 =【タクシー(860)】= 12:35頃 血の池地獄前 13:40頃 =【タクシー(800)】= 13:45頃 鉄輪 15:45頃 =【タクシー(2240)】= 16:05頃 別府 16:37 =【亀の井バス(900)】= 17:29 由布院

  • 主な見所 :【別府・地獄巡り
    別府を代表する観光コースで、8ヶ所の地獄を訪ねます。
    観光バスもありますがかなり割高なので、時間が有ればJR・路線バス・タクシーを組合わせたほうが 安上がりになりそうです。 「血の池・竜巻地獄」と「それ以外の地獄6ヶ所(鉄輪・かんなわ)」が離れて(タクシーで5分程度)いま すが、それぞれの地区内で地獄が隣接しているので、散歩気分で生きながらにして(?)地獄を見ることが できます。 なお、竜巻地獄は間欠泉のため、地の池地獄と時間調整をしながら見物するのが効率的です。
  • 宿泊場所 :【山荘 鶴の湯
    TEL:0977-85-2811
    一泊二食付(三人) 25200円(8400)
    夕食は豊後牛の陶板焼きコース。
    駅から徒歩10程度で、川沿いに建つ静かな温泉民宿です。
    お風呂は男女別のやや小さめの大浴場(?)だけで 露天風呂はありませんが、源泉掛流し24H入浴可能な温泉でした。
    食事も美味しく手軽に由布院温泉を楽しむのには最適でした。

別府地獄巡り
別府地獄巡り
(特別ページあり)



山荘 鶴の湯
山荘 鶴の湯




2008/11/30(日)

  • 本日の旅程
    由布院・市内観光・由布院 13:18 −【トロッコ列車】− 13:26 南由布 13:30 −【トロQ号】− 13:37 由布院 14:20 =【バス(\1500)】= 15:15 大分空港 16:30 =【JAL1792便(割16600)】= 17:50 羽田空港・・ 羽田空港第2ビル 18:21 −【東京モノレール】− 18:45 浜松町 18:51 −【山手線】− 18:57 東京 19:22 −【中央線】− 19:36 新宿 20:00 −【[特]あずさ33号】− 21:30 甲府

  • 主な見所 :【由布院観光
    「由布院」の名前の響きは良いのですが、騒然とした狭い通りに人と車が溢れ(危険なのに規制すらなし!) 景観を無視した雑多なお店や醜い客寄せ看板が立ち並ぶ光景は「九州のスラム街」の様相でした。
    金鱗湖も景観ぶち壊しの構造物に取り囲まれた「どこにでもあるような池」でガッカリです。
    結局、人通りの少ない川沿い(当然護岸工事済み)の道路から由布岳を 眺めながら歩いて(散策ではない)、観光(?)はおしまい。 久大本線の車窓から由布岳を眺めるだけで充分だった気がします。
  • 主な見所 :【久大本線・トロッコ列車】
    冬季を除く週末などを中心に、由布院〜南由布間をキハ65・58に牽引(?)される観光トロッコ列車 です。 由布院のゴタゴタした街からは見ることの出来ない「雄大な由布岳」を楽しむことができます。

由布岳
由布岳
(拡大あり)



トロッコ列車
トロッコ列車
(拡大あり)






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作成日:2008−12−21