- 本日の旅程
旭川 09:10 =【旭川電気鉄道バス】= 09:46 旭山動物園 12:30 =【バス】= 13:10 旭川
13:37 −【富良野線】− 13:53 西神楽 =【タクシー・1510円】= 旭川競馬場(ばんえい競馬)
17:15 =【無料送迎バス】= 17:35 旭川 18:00 −【[特]ホワイトアロー28号】− 19:20 札幌
- 主な見所 :【旭山動物園】
今や大人気の旭川にある旭山動物園です。
天気の良い土曜日でもあり園内は混み合っていましたが、ちょうど桜も満開でキレイでした。
札幌起点で考えると旭川までの往復は高速バス利用が安上がりですが、「
旭山動物園キップ」を使うと金銭的なトータルでは差がなくなります。 特急列車の快適さや定時性を考えると
列車利用のほうが良いと思われます。
- 主な見所 :【旭川競馬場(ばんえい競馬)】
ちょうど、旭川競馬場でばんえい競馬が開催されていたので出かけて見ました。
巨大な馬(元は農耕馬)が重いソリを曳いて砂山の障害に挑む姿は迫力満点です。
見た目には少し残酷に見えますが「可哀想」だと思ったら、北海道の広大な畑の風景や整然とした街並みを
観光して楽しむ資格は無くなってしまいます、そう、ぼんえい競馬は北海道開拓の生きた歴史そのものです。
実際のところ、エサもたくさん与えられピカピカに手入れされた馬からは虐待は想像できませんし、何より
重い荷を運び力仕事をすることが、この馬たちの種を継続する唯一の道なのです。
激しいムチもその「音」で騎手と一体になって呼吸を合わせる合図のためで、決して痛いがために馬が動く
ということではないそうです。
ばんえい競馬では、坂の途中で馬が止まってしまっても「罵声」が浴びせられることはほとんどないそう
です。 馬券に関係なく「頑張れッ!」の声援が飛ぶある意味不思議な競馬場です。
旭川駅→競馬場へは午前中は無料バスが運行されていますが、他に公共交通機関は無く、タクシー利用だ
と約3000円くらいかかるそうです。 最寄駅のJR富良野線西神楽駅からタクシーを呼ぶと1500円くらいです。
なお、競馬場内の食べ物は安くて美味しかったです。
- 宿泊場所 :【大通公園ホテル】
TEL:011-261-0123
大通公園に面した綺麗な宿です。
料金も安く、特に朝食もたいへん良かったので「当たり」のホテルでした。
ただし、宿泊した部屋は窓を開けると隣のビルの壁でしたので、眺望は期待できないかもしれません。
|
旭山動物園 (特別ページあり)
ばんえい競馬 (特別ページあり)
大通公園(拡大あり)
|