- 本日の旅程
甲府 06:44 −【[特]富士川2号】− 08:19 富士 08:27 −【東海道本線】− 08:45 興津
08:51 −【東海道本線】− 09:42 金谷 10:29 −【大井川鉄道】− 11:44 千頭
12:02 −【大井川鉄道・井川線】− 13:50 井川 14:28 −【大井川鉄道・井川線】− 16:18 千頭
16:41 −【大井川鉄道】− 17:53 新金谷・(20分)・金谷 18:28 −【東海道本線】− 19:00 静岡
19:01 −【東海道本線】− 19:33 富士 19:58 −【身延線】− 22:41 甲府
- 主な見所 :【大井川鉄道・大井川本線】
大井川鉄道・大井川本線はJR東海道本線金谷駅〜千頭までの間を大井川沿いに走っています。
電化はされていますが全線単線の鄙びたローカル線です。
蒸気機関車が旧型客車を引張っりながら走っていることで有名ですが、普通の電車も主に関西の私鉄で
走っていた特急用車両が塗装もそのままに利用されているので、さながら鉄道博物館のような路線です。
大井川鉄道では全線フリー切符も発売されており金谷駅で購入できます。 また、列車に乗るのにわざわざ車で
訪れる人にために「新金谷」駅のとなりに大きな駐車場も用意されています。
なお、新金谷〜金谷間は徒歩でも20分くらいなので、フリー切符を手元に残したい(フリー区間は新金谷以遠
からで、金谷駅で下車すると回収されてしまいます)場合などは応用してください。
- 主な見所 :【大井川鉄道・井川線】
千頭から井川までの井川線は、元々はダム建設資材運搬用に中部電力が敷設した鉄道で、線路幅がJR在来線と同じながら、
急カーブや断面の小さいトンネルのため軽便鉄道のような山岳路線です。
小さなディーゼル機関車が小さな客車を牽引する様子は黒部峡谷鉄道のトロッコ列車と似ていますが、途中の「アプトい
ちしろ〜長島ダム駅」間は90パーミルの急勾配区間を通るため、その区間だけは電化されたアプト式鉄道になっており、
列車の千頭側に専用の補機を連結して運行されています。
なお連続勾配区間のため井川線全線に渡り機関車は常に千頭側に連結されており、井川方面行き列車では先頭客車の制御
室(運転室)に機関手さんが乗っています。
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特急ふじかわ号
大井川鉄道の電車 (拡大あり)
千頭駅にて (拡大あり)
井川線 (特別ページあり)
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