四国東半分周遊旅
半分周遊旅

室戸岬・高知・大歩危小歩危・かづら橋・金毘羅参りをしながら四国の東半分を一巡りの汽車旅です。  

2005/6/21(火)

  • 本日の旅程
    甲府 16:51 −【中央本線】− 18:45 高尾 18:50 −【中央線】− 19:53 東京 22:00 −【[特]サンライズ瀬戸(B寝)】− 07:26 高松
  • 主な見所 :【寝台特急・サンライズ瀬戸号】
    東京〜高松間の個室を主体とした寝台特急電車です。
    下り列車は朝日を浴びながら瀬戸大橋を渡ります。
    なお、東京〜岡山間はサンライズ出雲号と併結して運転されます。

東京駅
東京駅

サンライズ瀬戸号
サンライズ瀬戸号
(拡大あり)



2005/6/22(水)

  • 本日の旅程
    高松 08:20 −【[特]うずしお3号】− 09:31 徳島 09:47 −【[特]剣山4号】− 11:17 海部 11:24 −【阿佐海岸鉄道】− 11:35 甲浦 11:49 =【高知東部交通バス】= 12:39 室戸岬(見物) 15:51 =【高知東部交通バス】= 16:49 奈半利 17:13 −【土佐黒潮鉄道(快速)・土讃線】− 18:29 高知
  • 主な見所 :【阿佐海岸鉄道
    平成4年3月に開業したわずか3駅だけの第三セクター路線です。
    JR牟岐線を海部から甲浦(かんのうら)まで延伸させて開業した路線で、8.5kmの短い鉄道 ですが、トンネルが連続するものの海沿いの風光明媚な所を走ります。
    終点の甲浦駅は高架橋がさらに南へ延伸する前提で作られたような駅ですが、この先に 線路が作られるのはいつになることやら・・・・
    駅前に室戸岬経由の安芸方面行きバス停があり、土佐くろしお鉄道の奈半利駅へ向かうことも できます。
  • 主な見所 :【室戸岬】
    台風の通り道として有名な室戸岬ですが、路線バスの室戸岬バス停は海岸の遊歩道入口にあり、 見所の多い遊歩道に沿っての観光になります。
    荒々しい海岸や御厨人窟(みくろど)など楽しく散策できるようになコースになっています。
    室戸岬灯台や最御崎寺(ほつみさきじ)は山の上にあり、バス停から甲浦方向に少し戻ったとこ ろに徒歩専用の「遍路道」がありますが今回はパスしました。
  • 主な見所 :【なはりごめん線】
    第三セクターの土佐くろしお鉄道が2002年7月1日に開業させた後免〜奈半利間(42.7km)の路線で、 正式名称は「土佐くろしお鉄道阿佐線」になります。
    1974年に廃止された「土佐電気鉄道安芸線」に沿って建設されており、海岸線を走る区間も多く 潮風を運ぶ列車のようです。
    沿線の中心都市の「安芸市」が阪神タイガースのキャンプ地であることから、阪神タイガース車 両(?)も運行されており、偶然にも乗合わすことができました。
    なお、室戸岬方面からのバスは「奈半利」バス停→「奈半利駅」バス停の順となりますので、「 なはり」の放送だけで慌てて降りないように(たいして距離はありませんが)。
  • 宿泊場所 :【ホテルサンルート高知
    TEL:088-823-1311
    JR高知駅から徒歩約5分の便利な場所にあります。

阿佐海岸鉄道
阿佐海岸鉄道(拡大あり)


室戸岬
室戸岬
(特別ページあり)


なはりごめん線
なはりごめん線
(拡大あり)



2005/6/23(木)

  • 本日の旅程
    高知 11:00 −【[特]南風12号】− 11:19 土佐山田 12:15 =【バス・440円】= 12:26 竜河洞 14:50 =【バス・440円】= 15:11 土佐山田 15:19 −【土讃線】− 15:46 高知 15:58 −【市内路面電車】− 16:12 桟橋通5丁目 16:19 =【バス・460円】= 16:45頃 桂浜 18:20 =【バス・560円】= 18:51 はりまや橋
  • 主な見所 :【高知市内(高知城・桂浜など)】
    高知城やはりまや橋界隈は高知駅から徒歩圏内ですが、桂浜はかなり離れています。
    高知駅〜桂浜のバスは本数が少なく不便なので、適当なバスがない場合は路面電車で 「桟橋通5丁目」または「岸壁通(桟橋通5丁目バス停はこちらの停留所のほうが若干 近い)」の電停ので行き、バスに乗り継ぐと便利です(バスが20〜30分に1本程度運行さ れています)。
  • 主な見所 :【竜河洞】
    比較的著名な鍾乳洞ですが路線バスは土佐山田駅〜竜河洞だけの運行で、しかも本数も少ない ので、汽車旅では事前に計画しておく必要があります。
    非常に狭く長い鍾乳洞で、事前予約しておくと一般コースよりさらに奥の「探検コース」もあ るようです。
    しかしこの鍾乳洞の最大の見所は「神の壷」と呼ばれる、3000年くらい昔の弥生時代に先住民が 置き忘れた土器が鍾乳石に取り込まれた物で、世界的にも類を見ない貴重な存在になっています。
    また、鍾乳洞出口では天然記念物の「尾長鶏」が飼育されており無料で見学することができます。
  • 宿泊場所 :【ホテルサンルート高知
    TEL:088-823-1311
    JR高知駅から徒歩約5分の便利な場所にあります。

高知市内
高知市内
(特別ページあり)


神の壷
竜河洞・神の壷
(拡大あり)


尾長鶏
尾長鶏(拡大あり)


竜河洞行きバス
竜河洞行きバス


2005/6/24(金)

  • 本日の旅程
    高知 09:00 −【[特]南風8号】− 10:05 阿波池田 11:00 =【定期観光バス】= 16:20 阿波池田 16:27 −【土讃線】− 17:13 琴平 20:04 −【土讃線】− 20:36 坂出 21:44 −【[特]サンライズ瀬戸(B寝)】− 07:08 東京
  • 主な見所 :【大歩危・祖谷(いや)の定期観光バス】
    ※観光バス予約:四国交通 0883-72-1231

    大歩危小歩危渓谷、かずら橋、祖谷街道などをボンネットバスで巡る 楽しい観光バスです。
    小さいバスで定員が限られるので、事前に予約をしておいたほうが確実です。
  • 主な見所 :【金毘羅さん(琴平周辺)】
    石段の過酷な金毘羅さんですが参道入口の「コトバスタクシー」が専用道路(路地?)を 開通させて、山の中腹の「大門」付近までタクシー(1060円くらい)、乗り合い小型バス (400円、要・運行時刻確認)で行くことが出来るように(当然帰りも)なっています。
    ちょうど石段両脇のお土産物屋さんの所をパスしていまうのでツマラナイかもしれま せんが、暑い時や脚に不安のある時は実に便利です。(もっとも大門〜金毘羅宮の間の 石段だけでもかなり過酷ですが・・・・)

定期観光バス
定期観光バス
(特別ページあり)


金毘羅さん
金毘羅さん

JR四国の気動車
JR四国の気動車
(拡大あり)



2005/6/25(土)

  • 本日の旅程
    東京 07:22 −【中央線・特快】− 08:18 高尾 08:43 −【中央本線】− 10:24 甲府
  • 主な見所 :【寝台特急・サンライズ瀬戸号(上り)】
    瀬戸大橋の夜景と、夜が明けてからの熱海〜小田原間の海岸くらいしか車窓的には楽しめま せんが、姫路・三ノ宮・大阪からの乗車も可能なので応用が利きそうです。
    なお、岡山〜東京間はサンライズ出雲号と併結して運転されます。

サンライズ瀬戸号
サンライズ瀬戸号





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作成日:2005−07−03